ここでは抜け毛の予防&対策を、なるべく解り易く紹介していきます。
管理人が以前勤めていたヘアー産業(カツラや育毛、発毛)での実例を
挙げてご説明します。随時記事更新していきたいとおもいますので、
お見逃しのないように。

2007年05月14日

予防策としてA

@でご説明した話は主にお風呂の時でした。

Aでは普段の生活についてお話します。

これもまた当たり前の話ですが、早寝早起きが厳守です。

睡眠時間は6〜7時間はとっておきたいところです。

私が前にアート○イチャーに勤務していた頃、お客様で睡眠時間を1日平均3時間弱という方が来店されました。

そのお客様の年齢はなんと23歳!

相談内容はカツラ製作です。

そうです、23歳にしてツルッパゲなのです!

睡眠時間もそうですが、彼の場合は仕事が非常に忙しく、仕事から受けるストレスもかなりある・・という話でした。

しかもタバコも吸うし、お酒も飲むのだそうです。

タバコに関しては、説明不要かもしれませんね。

血管が収縮してしまうので、吸ってはいけません。

お酒はほどほどで・・・


posted by 管理人 at 21:30| Comment(51) | TrackBack(6) | 予防策としてA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

予防策として@

予防策と言っても、ごく当たり前の事が効果を上げることができます。

洗髪は1日に1回

よく、抜け毛を気にされる方は2〜3日に1回の洗髪しかしない方がいます。

はっきりいって逆効果ですね。

毛根に頭皮から出る油やよごれが付着したままになってしまいます。

しかも洗髪する事によって、頭皮のマッサージ効果が狙えます。

簡単にいうと洗髪することで、よごれを清潔にしてマッサージ効果で血行促進が出来ます。

お風呂上りに育毛剤や、ヘアートニックを塗布するとさらに効果的です。

洗髪した事により、毛穴が開いた状態になりますので、育毛剤や、ヘアートニックが毛母細胞まで浸透します。

洗髪時にマッサージ(頭皮を揉むようにして)&お風呂上りに育毛剤

これだけでもかなり効果は期待できるはずです。

ラベル:予防策として
posted by 管理人 at 21:19| Comment(3) | TrackBack(1) | 予防策として@ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

抜け毛のしくみ(メカニズム)

抜け毛の原因は何でしょうか?

まず、抜け毛のメカニズムを簡単に説明しましょう。

抜け毛は男性ホルモンのテストステロンという物質がデヒドロテストステロン(5αDHT)という物質に変化する事で起こります。

5αリダクターゼという変換酵素が働き変化するのです。

デビドロステロンは髪の毛の毛母細胞にある受動体の働きをおかしくしてしまうので、髪の毛が抜けるのです。


最近の育毛剤などは、この変換酵素(5αリダクターゼ)を排除するように作られているのが一般的です。

抜け毛の1日の平均数

1日どのくらいの本数が抜け落ちるかご存知ですか?

大体平均すると50〜80本程度といわれています。

しかし、この平均本数は季節によって大きく変化します。

大きく分けて2つ

春と秋には抜け毛は増加、夏と冬には抜け毛は減少します。

元々は人間も動物から進化した生き物です。

まだ人間が動物だった頃、春には夏毛に生え変わり、秋には冬毛に生え変わります。

その名残りが現在もあるのです。

ちなみに春と秋には1日の抜け毛の本数は100本を越える事もめずらしくありません。

逆に、夏と冬には50〜60本以下になります。

夏と冬も抜け毛の本数が多い方は要注意でね。

ラベル:抜け毛の本数
posted by 管理人 at 20:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 抜け毛の1日の平均数 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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